地震等の災害時において「自分たちのまちは、自分たちで守る」という考えから、毎年防災訓練を行うとともにマニュアルを整備しています。
以下にダイジェスト版の内容を掲載していますが、「マニュアル」をダウンロードして詳細内容を必ず確認してください。
矢部小学校を避難場所とする地域防災訓練も毎年行なっていますので、皆様の参加をお待ちしています。
1.自宅避難 + 必要物資を自宅で備蓄
避難所に入れない 避難所:地域防災拠点・矢部小 収容数60名 対象:11町内会 約1.3万人
支援物資は足りない 首都圏の地域防災拠点は多数。支援物資が十分に配布されるとは限らない
2.発災時の場所(在宅、買い物中、職場、電車の中など)ごとに、命を守るための対応方法を考えておく
3.家具の耐震補強。家族内での安否確認方法、親族等の短期避難先、高齢者の2次避難先の検討
4.3日~1週間分の必要物資備蓄 (消耗品をローリングストック)
水(1人1日3ℓ)、トイレパック(1人1日5回分)、食品(1日3食分)、乳幼児・要介護者・ペット用品
紙・ウエットティッシュ・紙皿コップ・ラップ・ビニ袋・新聞紙・タオル・軍手・生理用品・救急医薬品
モバイルバッテリー、電池・懐中電灯・ランタン・ラジオ、ポリタンク、カセットコンロ・ガス
1.少し広い場所へ
12班駐車場、柔道場前、7班駐車場、子どもの遊び場(三角公園)
地震が収まり集まった近隣住民で救助や消火活動
2.火災発生したら、まずは消火スプレーで消火
消火栓からの放水は、延焼防止で火災家屋の近隣への注水が基本
3.町内防災本部「いっとき避難場所」震度5強以上に設置
防災倉庫前(or3班山田宅前or三角公園)
防災本部長:町内会長→防災部長→防災レジェンド→副会長 (防災本部にいる上位者が本部長)
4.家族が無事なら玄関にタオルをかける
5.町内防災本部に集まった役員、班長、家庭防災員などが2人1組で町内の安否と被害状況確認
タオル掲出がない場合、玄関ノックや庭に回って確認
不在の場合、帰宅後に防災本部に安否連絡するように書いたメモをポストに入れておく
6.「広域避難場所」(八幡山一帯):避難している学校や公園、空き地が周囲の大火災の延焼で危険になったとき、煙や熱から身を守るために避難する場所
1.町内防災本部を「青少年会館」に移動。竹の下町内会と合同
2. 復旧に至るまでの活動:防災本部長が、担当者や方法などを決定。長期間となる場合は当番制
・被害状況、避難状況の把握
親族宅などに避難する場合、避難先と避難者人数を本部に連絡
自宅避難者の確認は、救援物資の数量に影響する。町内会員に限らず町内居住者全てに実施
・情報班:地域防災(行政)との連絡、住民への周知等
・給食・給水班:救援物資の受け取りと配布、炊き出し等
「地域防災拠点運営委員会(矢部小)」で支援物資配給。町内単位で配給(個人単位の配給なし)
・防犯班 防犯部を中心に、発災後、1週間程度はパトロール
・「要支援者」に、要支援者避難所への避難と町内備蓄の支援物資を優先的に提供
・高齢者や乳幼児世帯などの2次避難を推進
3.情報連絡 「マチコミ」、LINE公式アカント、町内会WEBサイトで連絡。(事前登録をしてください)
・メール連絡網「マチコミ」 登録用メールアドレス endm5276@machicomi.jp に「空(カラ)メール」を送信
・LINEやとやべひがし公式アカウント登録 https://line.ee/wAYLk3l
・町内会WEBサイト https://www.yatoyabe-higashi.com/ 「やとやべひがし」で検索
〇防災会議の開催と防災訓練の実施
町内会では、町内の防災上の課題を共有し、その対策を検討することを目的に、全役員が出席する防災会議を年1回開催しています。
また、防災訓練は年1回を町内会が主催し、11月頃には地域防災拠点(矢部小学校)運営委員会主催で実施しています。
防災訓練は地震や災害に対する自助や防災の知識、消火栓を使用した放水の実技等を学ぶ機会になっていますので、ぜひご参加をお願いいたします。
〇防災倉庫について
防災倉庫には、防災用資機材(発電機、チェーンソー、つるはし等)及び保存食と飲料水が格納されています。
これらの保存食と飲料水は火災や倒壊で家を失った世帯への提供を目的とし、全世帯に配布できる数量は備蓄していませんので、各家庭で個々に備えをお願いします。
具体的には食料や水などを3日分(できれば1週間分)備蓄しておいてください。ローリング・ストック方式(消費しながら蓄える方法)が実践的です。
〇日ごろの備え、助け合いについて
災害時に最も重要なのは近隣世帯での「気づかいと助け合い」です。
阪神淡路大震災(1995年)のときには、近隣の方による救助活動によって命が救われた例が多く報告されています。
日ごろからお互いに挨拶を欠かさず、また町内行事に参加することによってコミュニケーションを深めておくようお願いいたします。
「知らない人は助けることができない」ということを忘れないでください。
近年、当町内会では「空き巣」は発生していませんが、残念ながら「ひったくり」「痴漢」が報告されています。警察にもパトロールの徹底を要請していますが、犯罪者は「人の目(人目につく)」を嫌うことから、町内会が行う以下のパトロールは町が結束力の強いコミュニティであることを、犯罪を企てる者に示して犯罪を未然に防止するために極めて重要です。町内の皆様には、ぜひご参加ください。
[お問合せは防犯部長(神野洋輔・2班)まで]
①夜間パトロール 毎月第1・3木曜日19時から30分間 「くらつぼ整骨院」前集合。
2024年度の以下のとおりです。
②わんわんパトロール 随時
➂第二洗心会パトロール 日程は別途調整
加えて、公園のベンチに長時間座る、同じ場所を頻繁にウロウロ歩く、顔を不必要に隠し人と目を合わせない、服装や持ち物に違和感がある、といった不審な行動の者を見かけたら、わざと挨拶をしたり、「どちらかに御用ですか」などの声を掛けて牽制することも有効です。
犯罪者の多くは入念な準備や巧妙・凶悪な手口で個人を狙いますが、侵入犯罪者の約6割は、「声をかけられたので犯行をあきらめた」と答えています。近所づきあいが活発でコミュニティがしっかりとしている町は、侵入犯罪に強いといえます。町内の住民が信頼し合い結束し、「犯罪は許さない!」という姿勢を見せることが、大きな防犯効果を生み出します。
そのためには日ごろから町内活動に参加し、近隣の方と顔見知りになっておくことがとても大切です。
大切な家族や財産を守るために、町内活動への積極的な参加をお願いします。
当町内でも、顔を隠して訪問するなどの不審者情報が聞かれます。不審者は、「強盗に入るための事前準備」のために「工事業者」「不用品買取業者」「保険外交員」「リフォーム業者」「官公庁の調査員」「通信事業者」等に巧妙になりすまして訪問して来ます。少しでも「おかしい」と感じた時は相手にせず、ためらわずに110番通報してください。
実際、いずれも大事には至っていませんが、次のような事案も発生しています。
・2024年 3月 高齢者宅に息子を装った人物から、現金を代理人に渡すよう要求する電話
・2024年10月 高齢者宅に不用品買取業者を装った人物が訪問。断ったにも関わらず居座り
・2024年11月 不審者が高齢者宅の庭先で家の写真を撮影している様子をしていた。声をかけると引き上げた。
不審者のうろつきを見たり聞いたりした場合には、町内会長(山崎直実・8班)や防犯部長(神野洋輔・2班)、または公式サイト(info.yatoyabeeast@gmail.com)への連絡をお願いします
2024年8月以降、首都圏を中心に犯罪実行者募集者情報(いわゆる「闇バイト」)に応募したと思われる者が、複数で深夜にハンマー等で窓ガラスを破壊する等の方法で女性や高齢者等宅に押し入り、住民に暴行を加え多額の現金を奪うといった、極めて悪質な強盗事件等が発生しています。
犯罪者は、警報音等の大きな音、明るい照明、侵入に5分以上かかることを嫌うことも踏まえ、以下の防犯行動を各戸で進めるようにお願いします。
・固定電話は常に留守番電話に設定し、非通知番号を着信拒否にする
・在宅時でも、出入口や無人の部屋の窓には鍵をかける
・訪問者に対しては不用意にドアを開けず、まずドアスコープやインターフォン越しなどで確認する
・宅配の荷物は直接受け取らないようにし、宅配ボックスなどを活用する
・防犯性能の高い建物部品を選び、玄関をツーロックに、窓には補助錠を付ける。
「防犯性能の高い建物部品」目録(運営:公益財団法人 全国防犯協会連合会)
・不在時や夜間は雨戸やシャッターを必ず閉める。
・設置した防犯設備機器(警報ブザー、防犯カメラ、防犯照明等)を有効に使う
・夜間は門灯や外灯を常時点灯し、玄関の周囲を明るくしておく
・外出先から帰宅した際は背後や周囲に人がいないか、よく確認する
・日頃から家屋の周囲を整理整頓し、侵入されにくい環境を整えておく
自宅の防犯対策については、政府や警視庁の以下のサイトを参考にしてください。
家庭から排出される普通ゴミや資源ごみの回収は、町内会が集積場所を取り決め、横浜市に回収を依頼しています。
また、ゴミステーション(回収用のカゴ)は町内会費で購入しています。
ゴミと資源の収集曜日は以下の通りです。当日の朝8時までに指定の収集場所までお出しください。
アルミ缶・古紙・古布が回収されることによって得られる費用は、町内会の貴重な収入源ですのでご協力ください。
本町内会以外の方が排出したり、指定日以外の排出が確認された際には、「保健・環境部」までご連絡をお願いします。
また、近隣町内会と分担しながら、以下のとおり定期的に環境美化活動を行なっています。ご協力をお願いいたします。
歩行者用大トンネルは、毎月最終日曜日に「第二洗心会」(4~11月/7時30分~、12~3月/8時~ 各1時間程度)
横浜浜新道西側の矢部小学校への通学路である「お花の小道」は年に数回、子ども会役員が清掃を行っています。
生活上の相談や健康への不安は無理をしないで、早めに民生・児童委員に相談を!
民生委員は厚生労働大臣から委嘱され、それぞれの地域において、住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行い、社会福祉の増進に努めています。
児童委員は地域の子供たちが元気に暮らせるように、子供たちを見守り、子育ての不安な妊娠中の心配ごとなどの相談・支援を行ない、民生委員が児童福祉法により児童委員を兼ねています。
民生委員は地域住民の生活実態と福祉ニーズの把握が基本的な活動です。地域活動や訪問活動の機会を通じて地域内の実態を把握し、援助を必要としている住民の相談に応じ、福祉サービスの利用援助や情報提供を行います。民生委員には民生委員法で「守秘義務」が課せられており、個別の相談で知り得た秘密は守られますので、安心して相談してください。
町内周辺道路に自転車やバイクの放置や、道路の舗装の陥没、防犯灯(街灯)の故障が見られましたら、連絡をお願いいたします。
●放置自転車・バイク
戸塚土木事務所 TEL:045-881-1621 または資源循環局業務課地域連携推進係 TEL:045-663-7970
●道路の陥没
戸塚土木事務所 TEL:045-881-1621
●防犯等(街灯)の故障 防犯部長まで